IT活用

MFクラウド会計・確定申告を使ってみよう~登録編~

MFクラウド会計・確定申告のアカウントの登録から事業所の設定までをまとめました。
IT活用

クラウド会計って?今までの会計ソフトとどんなところが違うの?

MFクラウドやfreee、弥生会計オンラインなど、クラウド会計が登場してきました。そもそもクラウド会計とは何なのか、従来の会計ソフトとどう違うのか、など簡単にまとめてみました。これからクラウド会計ソフトを使ってみる、会計ソフトを乗り換えたいという方のお役に立てれば幸いです。
所得税

平成30年分の扶養控除申告書の様式が変更に

平成30年分の扶養控除申告書から様式が変更になります。また、生命保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書も分離され、2つの申告書となります。源泉控除対象配偶者は、控除を受ける本人の所得が900万円以下で、配偶者の所得が85万円の場合に記入します。本人・配偶者の給与を確認しましょう。
所得税

平成30年の源泉徴収から「源泉控除対象配偶者」のみが扶養親族等の対象に

平成29年度税制改正の影響で、給与から源泉徴収する際の扶養親族等の数え方が変わります。配偶者に関する扶養親族等は、源泉控除対象配偶者のみを扶養親族等としてカウントするようになります。改正に伴い用語も増えているので確認しておきましょう。
所得税

配偶者控除・配偶者特別控除関係の改正~2018年1月から~

平成29年度税制改正で、配偶者控除・配偶者特別控除が改正となりました。いわゆる103万円の壁が150万円まで拡大されました。平成30年より適用になります。適用時期が近くなってきたので、簡単に確認しておきましょう。
法人税

固定資産の取得価額の基本のキホン~含めるもの・含めないもの~

固定資産の取得価額は、本体価格だけではありません。固定資産を引き取るためにかかった費用や登録免許税など付随費用も含めて取得価額となります。法人税ではその付随費用の中でも、取得価額に含めなくてもいいとしているものがあります。含めず費用とすることが出来れば節税にもつながります。固定資産の取得価額について確認しましょう。
会計

中古資産を買って節税する方法~会社の決算対策シリーズ~

法人の決算対策として、中古の車を購入し節税する方法があります。新車を買った場合と中古を買った場合の違いを確認しましょう。中古資産を買って大きな減価償却費を計上出来れば節税にもなりますが、お金も減ります。本当に必要なモノを買って上手に節税をしましょう!
会計

減価償却の基本のキホン~法人税・所得税での違い~

減価償却方法は、法人税・所得税でほとんど共通事項です。ただし、「法定償却方法」が異なります。償却方法の選び方、届出の期限など確認していきましょう。
会計

減価償却の基本のキホン~金額による違い(10万円未満・20万円未満・30万円未満)~

固定資産となるものは、全て固定資産として計上しなければならないのでしょうか。金額により直接費用とすることもできます。少額資産、一括償却資産、少額減価償却資産の特例など、様々な制度があります。1つ1つ確認していきましょう。
消費税

消費税課税事業者選択届出書・消費税課税事業者選択不適用届出書について

消費税の届出書を解説していきます。シリーズの第2回目は、「課税事業者選択届出書」・「課税事業者選択不適用届出書」についてです。1つずつ確認していきましょう。消費税課税事業者選択届出書内容消費税の課税事業者を「選択」する場合に提出します。その...